仮面ライダーゼッツ ノクスが2号ライダーに!正体・変身・ノクスナイトとの違いを徹底解説【2026年1月新章】

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2025年12月21日、令和仮面ライダー第7作『仮面ライダーゼッツ』の新章ビジュアルが公開され、謎の男・ノクスが遂に正式な仮面ライダーとして覚醒することが判明しました。これまで銀色の戦士「ノクスナイト」に”擬装”してゼッツと敵対してきた彼が、2026年1月4日放送のCase16から新たなベルトを手に「仮面ライダーノクス」として登場します。

ノクスとは誰?小鷹賢政の正体と謎の過去

ノクスの正体は、元警視庁公安部怪事課の刑事・小鷹賢政(演:古川雄輝)です。富士見鉄也課長の元部下であり、階級は警部補でした。

  • かつて富士見課長と共に怪事課で活動していた優秀な刑事
  • ある事件をきっかけに失踪し、長年夢の世界をさまよっていた
  • CODEの元エージェントという事実も明らかになっており、組織との深い関係が示唆されている

物語序盤から「夢をさまよう男」として登場し、現実を悪夢の世界に変えるべくナイトメアの裏で暗躍してきました。ゼッツとは敵対関係にありながらも、その目的や動機は謎に包まれており、視聴者の間でも「実は味方では?」「何か目的があるはず」と議論されてきたキャラクターです。

ノクスナイト:擬装による銀色の戦士

ノクスがこれまで使用してきた戦闘形態が「ノクスナイト」です。Case12「衝く」で初めて変身シーンが描かれ、その独特な変身プロセスが話題となりました。

  • 変身アイテム:ナイトインヴォーカー+イレイスカプセム
  • 変身掛け声:「擬装(ぎそう)」
  • 特徴:正式な仮面ライダーではなく、ゼッツドライバーを”擬装”した疑似ライダー

ナイトインヴォーカーは、ゼッツドライバーに装着するカバーパーツとイレイスカプセムのセットで、これによって銀色の騎士・ノクスナイトに変身します。「擬装」という言葉の通り、正式なライダーシステムではなく、ナイトメアの力を利用した”偽りの変身”であることが強調されています。

ノクスナイトの能力は「イレイス(消去)」で、夢世界の場面を変更したり、ナイトメアを消し去る力を持ちます。必殺技は「イレイスフェイタル」と呼ばれ、深刻なエラーや脅威を根本から消去する強力な技です。

Case15で明かされた真実:悪夢からの解放

2025年12月21日放送のCase15「照らす」で、ノクスを巡る物語が大きく動きました。

  • 主人公・莫/ゼッツがノクスの夢の中に潜入
  • 小鷹/ノクスを長年苛んできた「シャドウナイトメア」の存在が明らかに
  • ゼッツがシャドウナイトメアを倒したことで、ノクスは悪夢から解放される

このエピソードで、ノクスが単なる敵ではなく、自身もナイトメアの被害者だったことが判明します。現実世界では誰かによって山奥のコテージに匿われ、点滴で生命維持されながら眠り続けていたという衝撃の事実も明らかになりました。

悪夢から目覚めた小鷹は、居場所を突き止めた富士見課長となすかを振り切り、謎の女性「ザ・レディ」のアジトへと向かいます。そこで彼が手にするのが、新たな変身ベルトです。

仮面ライダーノクス誕生:2026年1月4日から新章スタート

公開された新章ビジュアルには、悪夢から目を覚まし新たな力を手に入れた「仮面ライダーノクス」と、仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマが対峙する姿が描かれています。

  • 変身者:小鷹賢政(ノクス)
  • 変身ベルト:謎の女性「ザ・レディ」から授けられた新型ドライバー
  • 初登場:2026年1月4日放送のCase16「奔る」

Case16の予告映像では、ノクスがザ・レディと対峙するシーンや、新たなドライバーを装着してカプセムを装填する姿が確認できます。これまでの「擬装」とは異なる、正式な仮面ライダーとしての変身が期待されます。

注目すべきは、ノクスがゼッツと共闘するのか、それとも新たな対立が生まれるのかという点です。ザ・レディという謎の存在が加わることで、物語は更に複雑な展開を見せると予想されます。

ザ・レディとは?美村里江演じる謎の女

新章のキーパーソンとなるのが、美村里江さん演じる「ザ・レディ」です。

  • 「眠らない女」と呼ばれる謎の存在
  • ノクスに新たなベルトを授ける人物
  • 現実世界で活動し、CODEや怪事課とも異なる第三勢力の可能性

公式サイトでは「現実にあって眠らない」という表現が使われており、夢の世界を舞台にしてきたゼッツの物語において、極めて特異な立ち位置にあることが示唆されています。ノクスと彼女の関係、そして彼女の真の目的が今後の物語の核心になるでしょう。

X(旧Twitter)での反応:「ノクスが仮面ライダーに!」

新章ビジュアルの公開を受けて、X上では大きな盛り上がりを見せています。

  • 「ノクスに取り憑いてたナイトメア倒して現実でも目が覚めたから、ノクス味方になるのかな?と思ったら白い衣装から黒い衣装にお着替えしてCODE対立組織に加入しちゃった」
  • 「次回ノクスの強化フォーム出るじゃ!」
  • 「ノクス…カッコ良すぎる!!かし、ノクスはもう仲間になると思っていましたよ…」

特に多いのが、「味方になると思っていたのに新たな対立構造が生まれそう」という驚きの声です。また、古川雄輝さんの演技力とビジュアルの格好良さを評価するコメントも目立ちます。

玩具ファンからは「ノクスナイトのナイトインヴォーカーがカッコいい」「新しいベルトも買わなきゃ」という声も上がっており、商業的にも注目度の高いキャラクターとなっています。

過去の2号ライダーと比較:ノクスの立ち位置

仮面ライダーシリーズには、当初敵として登場し後に共闘する「2号ライダー」の伝統があります。

  • 仮面ライダーG3(アギト):警察組織が開発した対アンノウン用ライダー
  • 仮面ライダーナイト(龍騎):当初は主人公と対立する存在
  • 仮面ライダーカイザ(555):主人公とは異なる目的で変身する存在

ノクスの場合、元警察官であり、正義の心を持ちながらも独自の信念で行動する点が特徴的です。「擬装」から正式な仮面ライダーへの昇格という展開も、これまでにない新しいパターンと言えるでしょう。

また、ゼッツ自体が「夢と現実」という独特のテーマを扱っているため、ノクスの立ち位置も単純な「敵→味方」ではなく、第三の道を行く可能性があります。

国家機密とベルト:ノクスが追い求めたもの

Case11「腐る」では、ノクスが国家機密を隠すために絵画の贋作師・渥美太郎を利用していたことが明らかになりました。

  • ノクスは現実世界で渥美に大金を払って3枚の絵を依頼
  • 渥美の深層心理の中に「国家機密」を隠す
  • その国家機密とは、新しい変身ベルトだった

この伏線が、Case15での悪夢からの覚醒とCase16での新ベルト獲得につながっていきます。ノクスは公安時代から何らかの計画を持って行動しており、「報復」という言葉も度々口にしていました。彼が報復しようとしている相手が誰なのか、そしてその理由は何なのか、今後の展開で明かされるでしょう。

まとめ:ノクスが物語の核心へ

「仮面ライダーゼッツ ノクス」というキーワードで検索する視聴者が知りたいのは、以下のポイントです。

  • ノクスの正体:元怪事課の刑事・小鷹賢政
  • ノクスナイト:イレイスカプセムで「擬装」する銀色の戦士
  • 仮面ライダーノクス:2026年1月4日から登場する正式なライダー形態
  • ザ・レディとの関係:新ベルトを授ける謎の女性
  • 今後の展開:ゼッツとの共闘か、新たな対立か

ノクスは単なる敵キャラクターではなく、作品のテーマである「夢と現実」「悪夢との戦い」を体現する重要人物です。悪夢に苦しみながらも独自の正義を貫く彼の姿は、多くの視聴者の共感を呼んでいます。

2026年1月4日からの新章では、仮面ライダーノクスとしてパワーアップした彼がどのような活躍を見せるのか、そしてザ・レディという新キャラクターがどう物語に絡んでくるのか、目が離せません。『仮面ライダーゼッツ』は毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送中です。

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